凱旋門犬舎~土佐犬~

わが家の土佐犬を紹介しております。

凱旋門號紹介
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十一代 凱旋門號(ノン)
平成29年1月生まれ


平成31年4月21日 練習(手前がノン)

自分から組むようになったが、深耳を取られ泣き声。ただし、エンジンがかかったか親父ゆずりの喉元への攻撃を見せた。それが定着するといいのだが。


十代 凱旋門號(ビリー)
平成27年7月2日生まれ(父:平松犬舎小白號、母:凱旋門犬舎ヒナ)
【呼名の由来】「びびりだから『ビビリ』」by嫁 でもそれじゃひどいので、そうならないようにという思いで、「ビ」を取って『ビリー』
【特技】鉄の棒をガリガリ 【苦手】車→すぐに酔って、『ゴエッ』の連発

 年月日 体重 勝敗  決まり手  タイム  対戦相手 
平成30年10月14日
全国大会(普及会)
坂東場所
38㎏ 威嚇  6分5秒 桃太郎
平成30年5月27日
西日本土佐犬普及会
防府場所
38㎏ 威嚇 4分38秒  関脇 満月龍
(2.10才 38㎏)
平成30年3月11日
九州土佐闘犬会
荒尾場所
38㎏ 謝り 5分33秒 7代 大輝光
平成30年2月4日  38㎏ 傷み  12分23秒 武神龍
   闘志は十分だが、やはり口が甘い。片方の牙が欠けているから滑るのかもしれない。肩、トモへの攻撃を見せたが、それが相手にトモ攻撃をさせるきっかけとなってしまい、一発の攻撃で出血してしまい、しばらく闘技続行したが結局「傷み」負け。闘技中は、派手に出血したが、すぐに止血できたため良しとする。翌日には傷跡も分からないくらいになっていた。土佐犬の回復力はすごい。
タイムも12分とちょうどいい長さで、今後につなげることができた。
 平成30年1月14日  37㎏ 謝り 7分47秒 9代 虎天龍
  まずます攻めてくれた。口が甘いのが気になる。闘志はあるので合格点とする。
 平成29年11月19日  39㎏ セリ 1分02秒 62代 龍錦
秋の初戦なので、結果は気にしない。    
平成29年5月28日
西日本土佐犬普及会
天草場所
38㎏ 走り 7分09秒 3代 新虎次郎號
平成29年4月23日
九州土佐犬普及連合会
臼杵場所 
  謝り  7分07秒 4代 響
相手犬の首元に喰らいくといういつものパターンだが、これまでと比べてやや、パンチが少なめだったため、放すことが少なくなり良かった。しかし5分過ぎから闘志が落ちてきた。喰い返したところで謝った(棄権した)。
闘志の持続に限界があるような気がする。次回5月の大会に向けて運動をしっかりしていく。今回は大会の準備で運動はゼロの状態で臨んだので(←言い訳)。    
平成28年9月18日
九州土佐闘犬会
熊本場所 
  吠え 0分05秒 小紫
大会初出場。無声にて闘技。相手犬の首元に喰らいつきパンチ。




平成28年7月30日(1才1か月))
練習会にて。喰われて、吠え声が出ましたが、今後、変わってくれそうな雰囲気でした。
生後10か月(43㎏)
最近まで敷地からでるのを頑なに拒否していたが、やっと敷地から出て散歩ができるようになった。
『まず、そこからかよ・・・』と思わずにはいられませんが、これをどう仕上げるかが育成の醍醐味ですよね。

九代 凱旋門號
(文太)
成26年10月15日生まれ
 【呼名の由来】平成26年暮れに亡くなった菅原文太さんからです。「健さん」ではありませんでした。
 【特技】散歩で何もないのに、無駄に引っ張る。
 【苦手】春から夏→湿疹がでて毛が禿げる。
51代 勝海舟號(ゴンゾウ)
平松犬舎
色:フォーン 体重:約43㎏
 母 若嵐犬舎 
1歳6か月(35㎏)
 年月日  体重 勝敗 決まり手  タイム 対戦相手 
平成30年10月13日
全国土佐犬普及会
坂東場所
34㎏ 傷み分け 21分42秒 23代 村政
(34㎏4才)
 平成30年4月22日
全国土佐犬協会
福岡場所
 33㎏ 威嚇 9分31秒 大関 桜
(33㎏3才)
 平成29年11月19日
九州土佐闘犬会
荒尾場所
33㎏ 威嚇 21分54秒  関脇 総武
(33㎏3才) 
一進一退の攻防でいい試合だった。文太も15分頃には前肢への攻撃を見せ、見せ場は作ってくた。ちなみに父親も同じようにタイムがいってからの前肢攻撃を見せる犬だった。総武號は、諦めるようなそぶりを見せる場面もあったが、しっかり反撃してくるいい犬だった。落とす(攻略)するのは難しい犬だ。しかし、今後、文太の体力を付ければいい結果がでるのではないかと期待できる試合だった。    
平成29年5月28日
西日本土佐犬普及会
天草場所
33㎏ 走り 11分40秒  22代 若宝龍(33㎏3才)
前回から5週。その間、引き運動を概ね週5日、日に20分程度。引きが強いので、時間は短めだと思うが冬ではないので十分だと判断した。
相手犬の顔の側面を取るので、ダメージは与えられないが、闘志は持続していた。最後の追い足も鋭かったので、タイムはまだ伸びそうな気配。体を十分に休ませて秋の大会に備えたい。
 平成29年4月23日 34㎏ 謝り 5分31秒 51代英(35㎏1.5才)
短いタイムだったが、序盤はよく我慢したうえで後半は自分のペースに持っていけたような気がしする。今回をステップにして、来月は長めの試合をさせてみる予定。    
 平成29年2月5日 33㎏ 吠え 0分06秒  戦吉(33㎏3才) 
 平成28年11月23日 33㎏ 威嚇 10分43秒 藤錦(36㎏2.4才)
土俵へは、抱きかかえて入れます。闘技開始後しばらくは威嚇するため警告を1度受けましたが、その後は頑張ってくれました。今回は相手の方が小柄だったため運が良かったかもしれません。

八代 凱旋門號
(ポテチ)
平成26年5月23日生まれ(父:6代凱旋門 母:凱旋門犬舎ヒナ)
4代凱旋門號(クッキー)の亡くなった翌日に交配して産まれたまれた犬なので、4代の生まれ変わりだと思って育てています。また、父(6代)、4代と同じような活躍を期待しています。
【呼名の由来】「ポテトチップスみたいな色だから」by嫁



七代 凱旋門號(ボス)

平成23年12月生まれ~平成26年11月没
 年月日 体重 勝敗 決まり手   タイム 対戦相手 
平成26年5月4日  50㎏ × せり 1分03秒 27代 真輝(51㎏2才)
闘技開始から力負けせずに上から攻撃してたが、口が開いた(放した)途端にセリ声を発し、負け~!
平成26年1月19日 42㎏ × 吠え 0分24秒 7代 淡海 
平成25年9月22日   × 謝り 9分57秒    若光龍
平成25年5月16日   泣き 0分18秒 25代 春日竜

六代 凱旋門號(ハチ) 横綱

~平成27年1月21日没
 年月日  体重 勝敗 決まり手   タイム 対戦相手 
 平成26年5月4日 42㎏ 当込み 15分37秒 肥後銀狼(41㎏7.5才)
 平成25年11月3日    × 泣き  0分25秒  全横 愛川 
初めて負けました(TΔT)。相手犬は青森の全国横綱愛川號。
開始早々、前肢への攻撃で泣き声がでました。
勝負の世界、このような時もあるさ。
    
平成25年4月27日   走り 16分56秒  横綱 20代 菊錦 
平成25年1月13日   走り 20分42秒
※最高タイム
   12代 小瀬  
平成24年10月21日    ○  走り 9分23秒     33代 天領 
平成24年4月29日   規定引分   25分00秒  横綱 25代 松菊 
平成24年1月15日    規定引分   30分00秒  横綱 26代 豊後誉 
平成23年10月8日   走り 13分44秒  関脇 椿 

五代 凱旋門號(銀次郎) 横綱
 年月日 勝敗 決まり手   タイム 対戦相手 
 平成16年11月7日 規定引分  30分00秒 関脇 15代 無敵
  規定引分  30分00秒 大関 5代 東勢

四代 凱旋門號(クッキー) 横綱


子犬(マカロン)のちょっかいに、いやいやながら付き合っています。
平成19年1月28日生~26年3月22日没

体重47㎏
生後1か月の頃から飼育。普段はボーっとした性格ですが、攻撃力はかなりのものを持っています。負けた試合も含めて、これまで喰い負けしたことはありません。
飼い主はもちろん人に対して、やさしい犬であり、闘技も素晴らしい犬でした。作出された西川氏に感謝します。
 年月日 勝敗 決まり手  タイム 対戦相手 
平成25年11月3日   ○  走り 14分11秒  横綱 栄嵐 
 平成25年2月3日 規定引分 30分00秒 横綱 6代 津六 
 平成24年11月11日 × 傷み 16分18秒    30代 大菊
 平成24年3月8日 × 柵割  14分30秒 全横 18代 原爆太郎
 平成23年11月13日 吠え 0分33秒 横綱 10代 斉王 
 平成23年4月17日 × 走り 16分58秒 横綱 40代 大島竜 
 平成23年2月19日 威嚇  8分58秒    黒宝龍
 平成22年9月19日 威嚇   5分19秒    8代 山元 
 平成22年6月13日 走り  7分00秒 関脇 17代 肥前小鉄 
 平成22年2月7日 反則(所有物落下)  14分51秒 大関 新強魂
平成21年10月17日   ○ 走り  10分47秒     35代 豊国

三代 凱旋門號(カツ) 大関


 体重48㎏
 生後2か月の頃から飼育。初めての練習試合で、開始直後にわずかなセリ声が出ただけで闘技ができました。攻める時は基本的には正攻法で、時折、前足への攻撃も見せ才能あるところをみせてくれましたが、若い時にピロに罹ってしまい、ブランクを余儀なくされました。
 最高タイム獲得や30分規定優勝(2回)など、優秀な成績を収めました。牙縫い(唇が自分の牙に刺さった状態)していても、かまわず攻撃する犬で、相手犬の牙縫いを外すために分けたときに、こちらも牙縫いしているのに気付くことがありました。


二代 凱旋門號(トップ)


初代 凱旋門號(リキ) 大関

 体重:37~43㎏
根性があるタイプではなかったですが、まじめな闘技をする犬でした。勝ったり負けたりだったので、勝つためにはどうすればいいのかを考えさせられました。そういう意味では大変貴重な経験をさせてもらった犬です。


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